ON THE LISTS
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ベニューオーナー・GM 向け ご提案資料

ON THE LISTS

クラブのためのオペレーティングシステム
Door & Guestlist + Booking & Ticketing

ホスピタリティを保ったまま、現場をDXする。
ドアも、テーブルも、チケット販売も — ひとつのOSで。

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02One Platform · Three Products

ドアの中も、テーブルも、ドアの外も。ひとつのOSで。

Product 01

ドア&ゲストリスト

ドアの中 — 招待・入場・集計

  • 招待リンクとQRパスの発給
  • ワンタップの入場カウント
  • プロモーター別の集客(登録数と実入場数)

いま稼働中

Product 02

VIPテーブル管理

ベニューそのもの — 卓・着席・ミニマム

  • ベニューに合わせた3Dフロアマップの制作
  • 事前の予約をひとつの台帳で管理
  • 空席・予約・着席・退席 をリアルタイムで色分け

いま稼働中

Product 03

オンライン予約・チケット販売

ドアの外 — オンライン販売・決済

  • テーブル・GAチケットを自社サイトで販売
  • オンライン決済で、その場で予約確定
  • 買った瞬間、ドアで使えるQRを発給

いま稼働中

どれも、ひとつ前をまるごと含みます。同じゲスト、同じQR、同じ夜 — ひとつのベニュー資産に。

03現場のカルチャー

日本のクラブは、口頭とLINEで回っている。

ゲスト=誰を入れるかは、自由記述でフロントのLINEに集まる。カウント=人数は30分ごとに手打ちで全員へ共有。検索・照合・集計は、ぜんぶ人力。

フロント ゲスト連絡(26)
Promoter AMen +2 / discount 割引でお願いします
Promoter CVIP band リストバンド Wojciech お願い
フロント 人数集計(20)
2:30 エントランス男性118 / 女性118 外国人 男100 / 女66 【VIP】男88 / 女70 = 560名 OUT 155

04この回し方の限界

“なんとなく回ってる”の裏で、こう漏れている。

書式がバラバラ

書き方が人によって違う。読み解くだけで手間が増える。

外国人ゲストが多い

英語名・言語の壁で、表記ゆれや読み違い。

連絡が通らない

追加連絡が間に合わず、客がドアで止まる。

LINEから探す

履歴を遡る間、列が詰まり、ミスも出る。

正直、これでも回ってはいる。でも“なんとなく”の裏で、過払い・取りこぼし・事故が出ている。

05アナログには、理由がある

クラブは“人対人”のビジネス。機械化が、すべてじゃない。

人対人のホスピタリティ

機械化しすぎると、おもてなしが減る。だから現場は“手”で回している。

臨機応変が前提

その場の判断で動く場面が多い。固いシステムは、かえって邪魔。

規模が、まだそこじゃない

ベガスは大きくなりすぎてDXを迫られた。日本は、まだ人で回せる。

On the lists が目指すのは、ホスピタリティを保ったままのDX。雑務だけをデジタルに、人の仕事は人に残す。

06ON THE LISTS とは

必要なものだけ。だから、その日から使える。

とにかくシンプル

使い方のレッスンが要らないレベル。覚えることがない。

その日から使える

客もオペも初日からそのまま。研修期間はいらない。

現場発の設計

日本のクラブで働く私たちが、自分たちのために作った。

07他のSaaSと何が違うか

手に馴染む速さ。ベニューに合わせた形。

ふつうのSaaS

(設定するための道具。深夜の現場用ではない)

  • 入る前に、客に手続きをさせる
  • 暗い中で片手で使う前提になっていない
  • 項目が固定で、営業中に変えられない
  • 結局、現場に馴染まず使われない

ON THE LISTS

(客は、ただ入りたいだけ)

  • 名前とQRだけ。数秒で通る
  • 片手で押せる大きさ、メニューの奥に隠さない
  • どの画面も営業中に変えられる
  • 欄を足したい? こちらで設定します

何も固定していません。ロゴも、テーマカラーも、言語も、実際に使う項目も — 初日までにベニューに合わせて設定します。

08現場が、認めた

「これなら、いける。

ふだんアナログで回している、ツールに一番馴染みのないスタッフに見せたら、返ってきた言葉。導入の成否は、機能ではなく「現場の手に馴染むか」で決まる。On the lists は、そこを最初に超えている。

機能 01入場カウント

入場カウントは、画面をタップするだけ。

タップするだけ

オペレーターの操作はワンタップ。誰でも即戦力。

必要な数字が一目で

滞在・アウト・時間帯別の入場が、一画面でわかる。

プロモーター別に記録

誰が何人入れたかを正確に記録。集客が“見える”。

app.onthelists.com · /admin
ZOUK TOKYO
ゲストリスト
DOOR
総入場
248
滞在
186
男性 132女性 116
GA
64
TICKET
38
VIP
22

機能 02ゲストリスト

リンクを送るだけ。客は名前を入れるだけ。

機能 03プロモーター権限

“渡せるもの”を、ベニューが決める。

フリー入場枠を設定

「何人まで無料」をプロモーター単位で決められる。

VIPリストバンドを割当

VIP対応の可否を、プロモーターごとに許可する。

ドリンクチケットを指定

1人あたりの配布枚数を、ベニューがコントロール。

TAKAプロモーター設定
フリー入場枠30
VIPリストバンド許可
ドリンクチケット2 枚 / 人

機能 04管理者ビュー

ドアに立たなくても、数字はベニューが握る。

今夜の入場
312
現在の滞在
247

全部、スマホで見える

入場・滞在・プロモーター実績をリアルタイムで。

プロモーター別 実績(今夜)
TAKA
84
MIKI
61
YUI
47
KENTA
33

機能 05データ

集めたデータは、ベニューの“資産”になる。

アンケートは任意・最小限

入場に必要なのは名前だけ。属性はベニューが望む時だけ。

Excelに即書き出し

売上も来場データも、ワンクリックでExcel出力。

請求書の発行まで

請求情報を入れれば、請求書の発行まで対応する。

app.onthelists.com · /admin/analytics
ZOUK TOKYO
ゲストリスト
担当者別集計
担当者登録入場入場率
Promoter A624877%
DJ Kana403280%
社員 B282175%
合計13010178%

Booking OSいまの「売り方」の限界

予約とチケットは、いまベニューの外で回っている。

手数料が外に流れる

外部チケットサイトに、売上の一部と決済手数料を渡し続けている。

予約が手作業・二重管理

テーブルはLINE/電話で受けて、台帳は手打ち。ダブルブッキングの温床。

販売と入場がつながらない

誰が買ったか、当日ドアで照合できない。データもベニューに残らない。

売るところ(ドアの外)と、入れるところ(ドアの中)が、別々のまま。ここを ON THE LISTS でひとつにする。

機能 06Sell Online

自社サイトで、そのまま売る。

テーブルもチケットも

イベントごとにTICKET/VIP TABLEを自社サイトから販売。

手数料もデータも残る

外部サイトに客を送らないから、売上も顧客もベニューのもの。

ホワイトラベル

自社ドメイン・自社ブランドで表示。ZOUK TOKYO で稼働中。

zouk-tokyo · /events
ZOUK TOKYOEVENTS · TABLES
SAT · AUG 01SHIP WREK
TICKETSVIP TABLES
SAT · JUL 25WILLIAM BLACK
TICKETSVIP TABLES
powered by ON THE LISTS

機能 07Tables & Inventory

席とボトルを、在庫で管理する。

卓・エリアを登録

VIP・ブース・スタンディングを卓単位で設定。

ミニマム・定員・残数

ミニマムや定員をベニューが決められる。

二重予約なし

売れた瞬間に在庫が減り、リアルタイムで反映。

VIP テーブル在庫SAT · JUL 25
A1 · ステージ横残り 1
A2 · ステージ横満席
B3 · ブース(min ¥80,000)空き
GA チケット残 128

機能 08Pay & Pass

決済した瞬間、QRパスに変わる。

オンライン決済で、担当ホストの返信を待たずにその場で予約確定。発給されるのは、ドアでそのままスキャンできるQR。

01

選ぶ

イベント・テーブル/チケットを選択。

02

決済

オンラインでカード決済。前金も可。

03

確定

支払いと同時に予約確定。

04

QR発給

ドアで使えるQRを発行。

機能 09Your Money, Your Data

手数料もデータも、ベニューのもの。

当日前に売上が見える

売れた分は当日を待たずに数字になる。告知を足すか、卓の出し方を変えるかを早く決められる。

売上を一元把握

イベント別の販売数・売上・手数料を管理画面で可視化。

担当者ごとに紐づけ

オンラインの売上は、獲得した担当者ごとに自動で計上されます。

手数料は転嫁も可

決済手数料を購入者に転嫁して、実質負担をゼロに近づける。

app.onthelists.com · /admin/sales
ZOUK TOKYO
Booking
オンライン売上
William Black¥1.24M
商品販売売上手数料
VIP テーブル9¥980,000¥29,400
GA チケット84¥252,000¥7,560
合計93¥1,232,000¥36,960

ProofPowered by ON THE LISTS

「動いている実物」が、いちばんの証拠。

銀座 ZOUK TOKYO の予約サイトは、ON THE LISTS 製。イベント一覧・テーブル/チケット販売・決済・QR発給まで、いま実際に走っている。“powered by ON THE LISTS” のまま——あるいは、あなたのベニューの名前で。

20安心・安全

お客様データは、ベニューの資産として守る。

必要な分だけ取得

集める項目はベニューが決める。余計な情報は集めない。

データはベニューのもの

蓄積した顧客情報はベニューの資産。いつでもExcelで持ち出せる。

安全に管理

個人情報保護の考え方に沿って、適切に運用する。

21使える場面

月額でも、単発でも。その日から使える。

月額契約

常設クラブの毎日の運用に

  • 毎晩のドア管理を仕組み化
  • プロモーター集客を見える化
  • 来店データを継続的に蓄積

単発イベント

数百人規模のイベントに

  • 結婚式の2次会・パーティー
  • ポップアップ/ワンナイト
  • 主催にもベニューにも即導入できる

22導入の流れ

必要なのはスマホだけ。その日から動く。

スマホだけでOK専用端末いらない研修いらない
1

お申し込み・初期設定

ヒアリングして、ベニューに合わせて設定する。

2

リンク & QR を配布

プロモーター・スタッフへ共有するだけ。

3

その日から運用

研修なしで、初日からそのまま稼働。

銀座 · Ginza

ZOUK TOKYO

で稼働中。

23導入実績

実際の現場で、動いている。

Zouk Tokyo · 1日の来場者数
800+
Zouk Singapore · 1日の来場者数
2,000+
稼働している現場
毎日

Zouk Tokyo では3製品すべてが、シンガポールでは入場カウントとゲストリストが動いています。東京とシンガポール。どちらも、その夜のオペレーションの一部として。

料金Pricing

3つの製品。どれも、ひとつ前をまるごと含みます。

月額 — 1製品でも、3製品まとめてでも

Product 01

ドア&ゲストリスト

1日の来場者 600名未満$290 /月
1日の来場者 600名以上$500 /月

夜が数えられ、どのリストにも責任が持てる

Product 03

オンライン予約・チケット販売

$1,290 /月

すべて込み。サイト制作も含む

初期費用と、単発イベント

初期費用

お申し込み時に1回

Product 01$590
Product 02$990
Product 03$2,190

3Dフロアマップ制作もサイト制作も、それぞれの製品の金額に含まれます。運用中の設定変更は無料。作り直しは別途お見積りです。

単発イベント

二次会・パーティー・単発利用

100名まで$35
300名まで$85
300名以上$130

継続契約は不要。1回ごとの料金です。

導入キャンペーン 各都市の第1号ベニューは、初期費用 無料 ※ 先着・6ヶ月契約のベニューが対象

※ 表示はすべて米ドル・税別。6ヶ月前払いの場合の月額です(月ごとのお支払いは +20%)。

25よくある質問

導入前の不安、先に答えます。

専用の端末はいる?

スマホがあればOK。専用の機材は不要です。

客にアカウント登録は必要?

不要。客は名前を入れてQRをもらうだけです。

今までのやり方から変えるの大変?

口頭の延長で使えるので、研修なしで移行できます。

データは誰のもの?

ベニューのものです。いつでもExcelで書き出せます。

予約サイトの決済手数料は誰が負担?

ベニュー負担・購入者への転嫁のどちらも選べます。転嫁すれば実質負担をゼロに近づけられます。

外部チケットサイトから移行できる?

できます。自社サイト販売に切り替えれば、手数料も顧客データもベニューに残ります。

オンライン予約と当日入場はつながる?

つながります。購入時のQRが、そのままドアでスキャンするQR。同じ管理画面で照合できます。

契約・解約は?

6ヶ月分の前払いプランです。期間途中の解約・返金は行いませんが、6ヶ月ごとに継続/停止を選べます。

まずは、デモから

まずは、
デモを見てほしい。

使いやすくて、お客さんにも負担をかけない。だから、現場がすっと使えるアプリです。

口頭・手集計・グループLINEから、そのまま卒業できます。

On the lists — Door & Guestlist OS for the night.