
ベニューオーナー・GM 向け ご提案資料
クラブのためのオペレーティングシステム
Door & Guestlist + Booking & Ticketing
ホスピタリティを保ったまま、現場をDXする。
ドアも、テーブルも、チケット販売も — ひとつのOSで。
02One Platform · Three Products
Product 01
ドアの中 — 招待・入場・集計
いま稼働中
Product 02
ベニューそのもの — 卓・着席・ミニマム
いま稼働中
Product 03
ドアの外 — オンライン販売・決済
いま稼働中
どれも、ひとつ前をまるごと含みます。同じゲスト、同じQR、同じ夜 — ひとつのベニュー資産に。

03現場のカルチャー
ゲスト=誰を入れるかは、自由記述でフロントのLINEに集まる。カウント=人数は30分ごとに手打ちで全員へ共有。検索・照合・集計は、ぜんぶ人力。
04この回し方の限界
書き方が人によって違う。読み解くだけで手間が増える。
英語名・言語の壁で、表記ゆれや読み違い。
追加連絡が間に合わず、客がドアで止まる。
履歴を遡る間、列が詰まり、ミスも出る。
正直、これでも回ってはいる。でも“なんとなく”の裏で、過払い・取りこぼし・事故が出ている。
05アナログには、理由がある
機械化しすぎると、おもてなしが減る。だから現場は“手”で回している。
その場の判断で動く場面が多い。固いシステムは、かえって邪魔。
ベガスは大きくなりすぎてDXを迫られた。日本は、まだ人で回せる。
On the lists が目指すのは、ホスピタリティを保ったままのDX。雑務だけをデジタルに、人の仕事は人に残す。
06ON THE LISTS とは
使い方のレッスンが要らないレベル。覚えることがない。
客もオペも初日からそのまま。研修期間はいらない。
日本のクラブで働く私たちが、自分たちのために作った。
07他のSaaSと何が違うか
(設定するための道具。深夜の現場用ではない)
(客は、ただ入りたいだけ)
何も固定していません。ロゴも、テーマカラーも、言語も、実際に使う項目も — 初日までにベニューに合わせて設定します。

08現場が、認めた
「これなら、いける。」
ふだんアナログで回している、ツールに一番馴染みのないスタッフに見せたら、返ってきた言葉。導入の成否は、機能ではなく「現場の手に馴染むか」で決まる。On the lists は、そこを最初に超えている。
機能 01入場カウント
オペレーターの操作はワンタップ。誰でも即戦力。
滞在・アウト・時間帯別の入場が、一画面でわかる。
誰が何人入れたかを正確に記録。集客が“見える”。

機能 02ゲストリスト
機能 03プロモーター権限
「何人まで無料」をプロモーター単位で決められる。
VIP対応の可否を、プロモーターごとに許可する。
1人あたりの配布枚数を、ベニューがコントロール。
機能 04管理者ビュー
入場・滞在・プロモーター実績をリアルタイムで。
機能 05データ
入場に必要なのは名前だけ。属性はベニューが望む時だけ。
売上も来場データも、ワンクリックでExcel出力。
請求情報を入れれば、請求書の発行まで対応する。
Booking OSいまの「売り方」の限界
外部チケットサイトに、売上の一部と決済手数料を渡し続けている。
テーブルはLINE/電話で受けて、台帳は手打ち。ダブルブッキングの温床。
誰が買ったか、当日ドアで照合できない。データもベニューに残らない。
売るところ(ドアの外)と、入れるところ(ドアの中)が、別々のまま。ここを ON THE LISTS でひとつにする。
機能 06Sell Online
イベントごとにTICKET/VIP TABLEを自社サイトから販売。
外部サイトに客を送らないから、売上も顧客もベニューのもの。
自社ドメイン・自社ブランドで表示。ZOUK TOKYO で稼働中。
機能 07Tables & Inventory
VIP・ブース・スタンディングを卓単位で設定。
ミニマムや定員をベニューが決められる。
売れた瞬間に在庫が減り、リアルタイムで反映。
機能 08Pay & Pass
オンライン決済で、担当ホストの返信を待たずにその場で予約確定。発給されるのは、ドアでそのままスキャンできるQR。
イベント・テーブル/チケットを選択。
オンラインでカード決済。前金も可。
支払いと同時に予約確定。
ドアで使えるQRを発行。
機能 09Your Money, Your Data
売れた分は当日を待たずに数字になる。告知を足すか、卓の出し方を変えるかを早く決められる。
イベント別の販売数・売上・手数料を管理画面で可視化。
オンラインの売上は、獲得した担当者ごとに自動で計上されます。
決済手数料を購入者に転嫁して、実質負担をゼロに近づける。

ProofPowered by ON THE LISTS
「動いている実物」が、いちばんの証拠。
銀座 ZOUK TOKYO の予約サイトは、ON THE LISTS 製。イベント一覧・テーブル/チケット販売・決済・QR発給まで、いま実際に走っている。“powered by ON THE LISTS” のまま——あるいは、あなたのベニューの名前で。
20安心・安全
集める項目はベニューが決める。余計な情報は集めない。
蓄積した顧客情報はベニューの資産。いつでもExcelで持ち出せる。
個人情報保護の考え方に沿って、適切に運用する。
21使える場面
月額契約
単発イベント
22導入の流れ
ヒアリングして、ベニューに合わせて設定する。
プロモーター・スタッフへ共有するだけ。
研修なしで、初日からそのまま稼働。

銀座 · Ginza
で稼働中。
23導入実績
Zouk Tokyo では3製品すべてが、シンガポールでは入場カウントとゲストリストが動いています。東京とシンガポール。どちらも、その夜のオペレーションの一部として。
料金Pricing
月額 — 1製品でも、3製品まとめてでも
Product 01
夜が数えられ、どのリストにも責任が持てる
Product 02
+ 入場カウント・ゲストリスト込み
Product 03
すべて込み。サイト制作も含む
初期費用と、単発イベント
初期費用
3Dフロアマップ制作もサイト制作も、それぞれの製品の金額に含まれます。運用中の設定変更は無料。作り直しは別途お見積りです。
単発イベント
継続契約は不要。1回ごとの料金です。
※ 表示はすべて米ドル・税別。6ヶ月前払いの場合の月額です(月ごとのお支払いは +20%)。
25よくある質問
専用の端末はいる?
スマホがあればOK。専用の機材は不要です。
客にアカウント登録は必要?
不要。客は名前を入れてQRをもらうだけです。
今までのやり方から変えるの大変?
口頭の延長で使えるので、研修なしで移行できます。
データは誰のもの?
ベニューのものです。いつでもExcelで書き出せます。
予約サイトの決済手数料は誰が負担?
ベニュー負担・購入者への転嫁のどちらも選べます。転嫁すれば実質負担をゼロに近づけられます。
外部チケットサイトから移行できる?
できます。自社サイト販売に切り替えれば、手数料も顧客データもベニューに残ります。
オンライン予約と当日入場はつながる?
つながります。購入時のQRが、そのままドアでスキャンするQR。同じ管理画面で照合できます。
契約・解約は?
6ヶ月分の前払いプランです。期間途中の解約・返金は行いませんが、6ヶ月ごとに継続/停止を選べます。

まずは、デモから
使いやすくて、お客さんにも負担をかけない。だから、現場がすっと使えるアプリです。
口頭・手集計・グループLINEから、そのまま卒業できます。