スタッフ側 ・ 勤怠・シフト管理
朝までに、
その夜の給料が確定する。
ゲスト側の3製品が、ひとりのゲストをドアまで運ぶものだとしたら、これはその夜を回したスタッフのための一台です。出勤、シフトの提出、退勤、そして請求書まで。スタッフのスマホひとつで完結します。
01出勤
スタッフ名前を選ぶ
出勤は、名前を選んで、ひとタップ。
タイムカードも、紙のサインもありません。店に着いたらスマホで開いて、自分の名前を選ぶだけ。ホーム画面に追加しておけば、アプリと同じように開きます。
- アプリストアからの配布は不要。リンクを送るだけで始まります。
- ホーム画面に追加すれば、次からは1タップで開きます。
- 誰がいま出勤しているかは、管理画面にそのまま反映されます。
GOOD EVENING
こんばんは
お名前を選んでください
スタッフ今夜の気分
「相談したい」を、フロアに出る前に言える。
出勤のときに、今夜の調子をひとつ選びます。体調が悪い人にその日の一番きつい持ち場を任せてしまうことが、こちらの見落としではなくなります。「相談したい」は、忙しい夜に言い出せないまま辞めていく人を減らすための一行です。
- 絶好調・元気・疲れた・体調不良から、ひとつ選ぶだけ。
- ひとことメモを添えられます(任意)。
- 「相談したい」はマネージャーにだけ届きます。
HOW ARE YOU?
今夜の気分は
02シフト
スタッフ来月の希望を出す
来月のシフトは、カレンダーを塗るだけ。
出られる日をタップして、提出する。それだけです。グループチャットに送られてくる希望を、誰かが手で表に書き写す作業がなくなります。提出したもの、確定したもの、見送りになったものが、同じカレンダーの上で色分けされます。
- 確定・提出済み・見送りを、ひと目で。
- 確定したシフトは、いつでも自分の画面で確認できます。
- 出勤したときに、来月の提出をそのまま促します。
MY SHIFTS
シフト
9月
マネージャー組んで、出す
集まった希望の上で、そのまま組める。
出てきた希望を見ながら人を置いて、確定したら全員に公開します。表を別のアプリで作って、それをまた別の場所に貼り直す往復がなくなります。公開した瞬間に、スタッフ側の画面が確定の色に変わります。
- 希望と配置を同じ画面で。
- 確定するまでは、スタッフ側には出ません。
- 公開すれば、全員の画面がその場で更新されます。
マネージャー持ち場で割り当てる
人数は足りていても、持ち場が空いていれば同じこと。
ドア、バー、VIPホスト、セキュリティ。頭数ではなく持ち場で組むので、「今夜は全体で14人いるのにドアが1人しかいない」という抜けが、組んでいる最中に見えます。
- 持ち場はベニューごとに設定できます。
- 足りていない持ち場が、組んでいる最中に分かります。
TONIGHT
今夜の持ち場
セキュリティが1名不足しています。
03退勤とお金
スタッフ退勤する
退勤を押した時点で、その日の報酬が決まる。
何時に入って、何時に出たか。その夜の売上がいくらで、自分の報酬がいくらになるか。閉店後に電卓を叩いたり、給料日まで分からないまま帰ったりする必要がありません。数字が合わないという話は、記憶ではなく記録の上でできます。
- 出勤時刻は打刻したものがそのまま出ます。
- 時給でも、売上に応じた歩合でも。
- その場で確定するので、後から揉めません。
CHECK OUT
退勤の確認
下のボタンで退勤します。
押した時点で本日の報酬が確定します。
スタッフ請求書を出す
業務委託のスタッフが、その場で請求書を出せる。
氏名、住所、振込先、そしてインボイス登録番号。一度登録しておけば、次の月からは確定した勤務と報酬から請求書がそのまま作られます。スタッフが書式を探すことも、経理が体裁の違う書類を並べ直すこともありません。
- 振込先とインボイス登録番号は、初回だけ登録します。
- 請求の内訳は、打刻された勤務と確定した報酬から作られます。
- ベニュー側には、同じ書式で揃った請求書が集まります。
※ 適格請求書発行事業者の登録番号は任意項目です。登録の有無にかかわらず請求書は発行できます。
YOUR DETAILS
請求情報の登録
請求書に記載されます
一度登録すれば次回から省略できます。
経営人件費
その夜が、いくらで回っていたか。
打刻された勤務時間と確定した報酬から、その夜と、その月の人件費が積み上がります。ドアが数えた入場数と並べれば、混んだ夜と人を入れた夜が同じだったかどうかが分かります。給与計算に渡す形での書き出しにも対応します。
- その夜ごと、その月ごとの人件費。
- 持ち場ごとの内訳まで。
- 給与計算に渡す形で書き出せます。
※ 入場数との突き合わせは、ドア&ゲストリストを併用している場合にご利用いただけます。
ゲスト側の製品
スタッフの側に、これ。
ゲストの側に、3つの製品。
勤怠・シフト管理は単体でも導入できます。すでにドアやテーブルをお使いのベニューは、いまの構成に足す形でご利用いただけます。